わが家にはデジカメが何台もありまして(このBLOGでも活躍しています)、そのうちの多くが単3の電池を使うタイプのデジカメです。
一般に売られている乾電池(アルカリ電池)やリチウム一次電池も使用できなくもないのですが、使用するごとに新しく買い換えるのも不経済であり、エコロジカルでないので、充電池を使用しています。
この単3タイプの充電池、最近売られているものはニッケル水素電池と呼ばれているものばかりですが、充電したままそのままカメラに入れて置いたり、そのまま放置しておいたりすると、いざ使う時には電池切れで使えないって事がよくあります。別の電池を入れ替えてもデジカメ本体内のバックアップ電池まで放電していて、日付の入力を一からから行わないといけない事もあります。
これは自己放電といって、ニッケル水素電池の特性であり、不便な点の一つなのですが、三洋電機のeneloopは自己放電特性を改善したため、大変使い勝手の良い電池となりました。
今までの充電池は買ったときには、一度充電してからではないと使えなかったのですが、eneloopは最初から充電されていて、買ってから充電しないですぐに使う事ができます。
私もeneloopを2ヶ月前に8本購入して、4本を現在使用中のデジカメへ、残り4本をストック用として放置しておきました。 デジカメ内の電池がつい先日切れて、ストック用の4本と入れ替えたとき、放電して使えないといった事もなく、何事もなく使用できて、使い勝手は、普通の乾電池となんら変わりません。 こんな事ならもっと早めに買っておけばよかったと後悔させるほどの良いできに驚いています。
電池の容量自体は最新のニッケル水素電池と比べて80%程度しかありませんが、私のように、何ヶ月もかけて電池を消耗する使い方の場合、自己放電特性の少ないeneloopのほうが、ずっと長持ちします。
また充電できる回数も1000回までできるようになり、デジカメ本体が壊れるまで使用できそうな勢いです。
パナソニックからも後発で同じコンセプトのニッケル水素電池がでましたが、容量ではeneloopにまさるものの自己放電特性はまだeneloopの方が良いみたいです。
また最近SONYからもCycleEnergy(サイクルエナジー)と言う名前で新製品が出ましたが、これはeneloopと同じもの(OEM製品)になります。
このeneloop、なぜかどこの店でも同じ値段で売られており、まとめて買った方が一本あたりの値段が安くなるので4本もしくは8本パックを購入するのが良いと思います。 初めて購入する方は充電器を購入する必要があるのですが、このeneloopは容量がそれほど大きくないために昔の充電器でも使えるものが多いのもうれしいですね。
三洋エネループ(
現在eneloopのホームページ上でプレゼント実施中!)
参考リンク
EcoPreClub エコプレミアムクラブ http://www.yasuienv.net/EcoPremium/index.html気の迷い http://www.kansai-event.com/kinomayoi/
私のデジカメはもう買って4年になるルミックスですが、バッテリーがいよいよもたなくなってきました。バッテリーを買い換えるよりも本体を新しくしようかなと考えています(^^)