今も、東京や大阪のアナスタシアでは、予約が取れない状態が続いているのでしょうか?そんな時でも、福岡のアナスタシアでは、すんなり予約が取れたので、反対に都会の人が、福岡まで来て施術を受けていたそうです。
アナスタシアは、自眉を活かして、眉の形を整えます。
なので、今までそったり抜いたりしていた眉は、施術日までに、どうにか頑張って生え伸ばさなければなりません。
私も頑張って伸ばしましたよ。手入れを一切しない眉を見て、「私の眉ってこんな眉だったんだぁ〜」なんて10年ぶりに見る自眉に驚いたりしたんですけどね。
アナスタシアでは、最初のカウンセリングで、4種類あるテンプレートの中から、自分に合う形を見つけます。
私の眉は、スリムハイアーチ。
そして、テンプレートをあてて、グリグリと何か眉墨のような物を塗ります。まさしくステンシルされます。
その後、ホットワックスをタラリとたらして紙を当て、余分な眉毛をべりべりと抜き、さらに毛抜きで、細かい毛を抜きます。
(まぁ、それなりに痛いですけど、涙が出るほどでもありませんでした)
足りない部分は、パウダーとペンシルを使って眉を描き足し、ブロウジェルで毛流れを整えます。
これが、サロンでの大まかな流れです。
テンプレートや、パウダーなどはセットになっている物のが売ってあるので、これさえあれば、二度とアナスタシアには行かなくていいはずなんですが、知らぬ間に、眉の形が崩れてしまい、何ヶ月に一回かは、軌道修正してもらってます。 以前に比べるとぐっと自然で健康的な顔になりました。
何より良いのが、すっぴんの時も、眉がないわ!とあわてなくても良い事です。
アナスタシア 福岡三越店(ふくおか みつこし) 住所:福岡県福岡市中央区天神2-1-1 福岡三越 5F
MAP 地図 電話:092-716-7356
駐車場:あり
アイブロウトリートメント: 約60分 5,040円
アナスタシア ブロウキット:9,240円
お店HP:
アナスタシア施術前 施術後

ブロウキット(ステンシルが4種類入っています。自分のスタイル以外はいらないんだけど。)

追記
アナスタシアのブロウキットについて補足します。
ツィザー:細かい毛もちゃんとキャッチしてきれいに抜けます。先が鋭利なので、肌に当たると痛いときもあります。
ブロウパウダー:色合いが柔らかくて気に入ってます。
ブロウジェル:これも重宝してます。眉がすっきり見えます。他の眉マスカラではきれいに固まりません。
アングルドカットブラシ:代替品があるなら、わざわざアナスタシアの物を購入しなくても良いかも。
ステンシル:なぜか4種類入ってます。私はお友達と交換しました。オークションにも良く出品されてますね〜。
アナスタシアでは、眉の下にハイライトを入れて眉をくっきりと目立たせます。
これも手持ちの白っぽいアイシャドーで代用可能です。
私は、髪の毛とのカラーバランスをとるため、手持ちの眉マスカラで、茶色く仕上げて、アナスタシアのブロウジェルで固めてます。
お手持ちの化粧品で、代用できる物もあると思うので、すべての物をそろえる必要もないのかも知れません。絶対必要なのは、ステンシルだけかな?