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秘湯の宿 「山口旅館」(やまぐちりょかん)



お正月休みを利用して、南阿蘇の垂玉温泉「山口旅館」でのんびりとしてきました。こちらの旅館は、「日本秘湯を守る会」の会員宿です。この会員になるには審査があるらしく、それをクリアしたお宿だけが会員になれるそうです。つまりお墨付きの秘湯の旅館なのです。

垂玉温泉にたどり着くには、ぐねぐねの道を登って行かねばなりません。途中で不安になる人のためでしょうか。「垂玉温泉まであと少し」と言う看板もあります。山中の一軒宿。これも秘湯の条件なのです(多分ね)。厳密に言うと上に少し登れば地獄温泉があるので一軒宿とは言えませんが・・・。

こちらのお宿には、「天の湯」(大浴場)、「かじかの湯」(半露天)、滝の湯(混浴露天)、家族風呂があり、それぞれに趣が違います。温泉は硫黄の香りが強く、緑がかった濁り湯は永久に絶えることがないそうです。
混浴露天風呂は、金龍の滝を眺めながら入る事ができるのでダイナミックな感じがなんともいえません。女性には不織布で作ったワンピース(湯浴み着)が用意されてます。今回が、初混浴!でも入浴は私達夫婦だけでした。

食事は、素朴なお料理が用意されてました。お正月と言うこともあり、おせちっぽかったです。和食好きな私にはとても食べやすく、美味しいお料理でした。もちろん馬刺しや、肥後牛などの焼き物あるので熊本の味も楽しめます。朝ご飯も普通の食事なのですが美味しかったです。(食事処は朝と晩で違う処で頂くので、雰囲気が変わります)

お宿自体は、増築を繰り返しているので、若干迷路チックです。
お部屋は質素ですが、それも秘湯の宿の条件であるような気もします。トイレ、洗面所、暖房などはちゃんと整っています。老舗旅館なのですが、お値段も良心的です。お部屋タイプで金額が変わります。
文人の泊まった宿には間違いがないと言われますが、つくづくそう思いました。こちらには「五足の靴」の一行も泊まったそうです。奇をてらわない全てがオーソドックスな感じなので、何か期待をされていくとがっかりするかも。過ぎ行く時間をゆっくりとすごしたい方にはお勧めです。
※地獄温泉にも入浴できる共通券を発行してくれますが、宿泊日当日しか使えません

今から、温泉旅館はオフシーズンに入ります。お宿によってはお得なプランを打ち出している事も多いので、このシーズンの名宿めぐりはお勧めです。

山口旅館

垂玉温泉 山口旅館
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2331
MAP 地図
電話:0967-67-0006
駐車場:あり
お店HP:垂玉温泉 山口旅館


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心のゆりかご 藍の岬



天草で、お泊りしました。

天草で料理が楽しめる旅館ということで、教えてもらったお店が、上天草市の、「旅亭 藍の岬」さん。
もう薄暗くなった、6時過ぎに旅館に到着したのですが、建物が青色でライトアップされていて、幻想的!
宿の名前も、「藍の岬」だなんてロマンチックですね。

まずは、竜神様をモチーフにした露天風呂の潮湯でリラックス。
海水だからしょっぱいんですよ。目の前は海。(暗くて見えませんが)

浴衣に着替えて、お楽しみのお食事です。
個室食なので、自分たちの部屋が料理の匂いでムンムンになることもなく、
部屋食のようにゆったりできるので、うれしいです。

新鮮な海の幸尽くしに、途中から写真撮影することも忘れ、
ただひたすら黙々と食べてました。
お料理も次から次に出てくるので、食べきれませんでした。

お部屋に戻るとお布団が敷かれ、
座卓の上には、サービスのお手製ポテトチップスが。うれしい心使いですね。

朝食ももちろん魚づくし。


心のゆりかご 藍の岬
住所: 上天草市大矢野町中字野牛島5700-1
電話: 0964-59-0010
お店のHP: 藍の岬藍の岬料理

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